2026/04. Fujiyoshida, JP
公開と責任についてのメモ
最近、自分が大丈夫だと感じている時でさえ、近しい人には別の負荷がかかっている事を、遅ればせながら理解した。
表現の強度と、他者に心配や責任を背負わせることは、同じではない。
私は長く健康に生きたい。
その上で、作品を深化させ続けたい。
生きている間ずっと成長し、何かを生み出していたい。
そのために今後は、公開の仕方そのものにも責任を持ちたいと思う。
未完成な思考を外に出すこと自体はやめないが、未処理の感情や衝動まで、そのまま差し出すことは減らしていきたい。
人生そのものを作品化するのではなく、人生を作品の基盤として守ること。
最近は、この事をよく考えている。